ABOUT WX

 1987年、WILEY X®(ワイリーエックス)社は米陸軍退役軍人マイルズ・フリーマンSr.によって世界最高峰の軍用アイウェアMCEP:Military Combat Eye Protection (軍用コンバット・アイ・プロテクション)を研究・開発・製造するためにアメリカ合衆国で設立されました。私たちの製品を信頼し、身に着ける全ての人々に自信と勇気を与え続けるため、私たちは「守るべき人を大切にする」「約束を守る」「常に革新し続ける」そして、決してあきらめないことを念頭においています。どんな環境でも、どんな状況でも、どんな困難があっても、妥協のないプロテクティブ・ギアを作ることで、私たちは世界中の人々から信頼されてきました。そして、これからも。

 全てのWILEY X®アイウェアは光学性能と耐衝撃性能を満たしたアメリカ国家規格ANSI Z87.1(Z87+)規格認証品でありながらも先進的なデザインを取り入れた高性能光学アイウェアとなっています。

 WILEY X®アイウェアは、極限とも言える過酷な戦場で培った経験と技術がフィードバックされ、最高峰の「人を守る技術」が取り入れられています。これら技術は軍用のみならず、民間人が一般生活においても活用することができるアイウェアにも取り入れ、機能性とファッション性を高次元で融合させています。このようなことから、世界的に有名なモータースポーツNASCARのトップレーサー達や世界最大級のバス釣り選手権M.L.F.やB.A.S.Sバスマスタークラシックのプロアングラー達、オリンピック選手、様々な射撃スポーツの世界チャンピオン達もWILEY X®を愛用しています。

WXヒストリー1
 1987年に設立されたWILEY X®アイウェアは米軍や特殊精鋭部隊との関係を唯一無二として、戦場で培われたWILEY X®アイウェアはプロフェッショナル達の意見をもとに常に改良を施し、洗練され高度に進化していきました。しかしながら、設立から15年ほどは米軍の特殊部隊を中心とする一部の米軍兵士達だけが使用する限定的な装備品でした。事実、2000年代初頭のイラクおよびアフガニスタンに展開する米軍兵士の大半は軍から支給された他社メーカーの保護アイウェアを使用していました。
 しかし、2003年に始まったイラク戦争では、仕掛け爆弾等の爆発物による攻撃が増加し、それに比例して眼を負傷する兵士が急増しました。従来型の保護アイウェアでは兵士の眼が守れないことを証明した悲しい事実でした。 このような現状に苦慮しながらも負傷兵を治療し続けていた軍医達は、負傷兵の中に爆発物によって体の広範囲に怪我を負いながらも、眼は無傷の兵士達がいることに気付いた。軍医達は調査に乗り出し、その結果、眼を怪我していない多くの兵士達は軍から支給された軍用アイウェアではなく、私費で購入したWILEY X®アイウェアを着用していたことが判明しました。
 早速、この調査結果を基に軍医達は兵士達にWILEY X®アイウェアの着用を推奨し、軍も兵士達に大量支給し始めました。他社メーカーの保護アイウェアも支給されていましたが、多くの兵士達はWILEY X®アイウェアを求め、WILEY X®アイウェアを装用(着用)し始めたのです。
そして米軍においてWILEY X®アイウェアの普及に伴い、兵士の眼の怪我が激減したのです。正式採用との名のもとに他社メーカーの保護アイウェアを支給されたアメリカ海兵隊の兵士は”軍は粗悪なアイウェアの支給を止めて、WILEY X®アイウェアを支給してくれ!”と訴えるほどでした。この眼の負傷を激減させた事実は”レジェンド”と称されるほど、劇的な現象でした。
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 WILEY X®アイウェアの革新的な安全性能と光学性能は、民間においても求めらました。大半のスポーツグラスやファッショングラスは、安全性能と光学性能が低く、ANSI Z87.1規格の安全性を謳いながらも実際にはANSI Z87.1規格に認証されていないものばかりでした。WILEY X®アイウェアはANSI Z87.1規格認証のみならず、アメリカ労働安全衛生局(OSHA)にも認められた安全性を有していたことから日常的なサングラスとしての使用の他、眼の怪我の恐れがある業種に携わる人々にも愛用されました。
そして軍用アイウェアとしては異例の優れた光学性能によるアドバンテージは、世界的に有名なモータースポーツNASCARや世界最大のバス釣り選手権B.A.S.S.バスマスタークラシックのトップ選手たちにも愛用されることとなり、瞬く間に様々な分野において使用されるようになりました。最近ではリオ・オリンピックの出場選手たちも愛用し、メダルを獲得した室内バレーボール選手も試合中に着用するほど、その性能は軍用にとどまらない世界最高峰の高性能光学アイウェアであることを実証し続けています。