LENS PERFORMANCE

Read Article

LENS PERFORMANCE

RESOLVING POWER (CLARITY) - 解像力性能
世界最高峰のWILEY X®レンズ・テクノロジーによって生み出されたSELENITE™レンズは、遠くの風景を歪めることなく、NBSパターン20(分解能力テスト)によって証明された明瞭な視界を提供しています。


REFRACTIVE POWER - 屈折力性能
特に欧米ミリタリー系アイウェア等のレンズに厚みがあるサングラスでは、視覚対象物のサイズが実際のサイズよりも異なって見えてしまい、着用者の距離感覚にもズレが生じます。世界最高峰のWILEY X®レンズ・テクノロジーによって生み出されたSELENITE™レンズは視覚対象物のサイズを相対的に正しく表現します。着用者は適切な視界情報と距離感覚が得られます。


PRISMATIC POWER - 光拡散力性能
一般的なレンズでは光軸のズレによるプリズム作用が働き、視覚対象物が本来の位置とはズレて見えます。WILEY X®のSELENITE™レンズは的確なディセンター処理が施され、視覚対象物を適切な位置で表現し、着用者の空間認識を損ないません。


[ LENS ] UV PROTECTION - 紫外線遮断レンズ性能


WILEY X®レンズ・テクノロジーは、スポーツグラスを遥かに超えた眼の保護性能をSELENITE™に与えています。物理的な眼の脅威だけではなく、眼に有害な400ナノメーターまでの紫外線UV-A、UV-B、UV-C、そして青色光からも眼を99.9%保護します。

また、SELENITE™レンズ自体に紫外線カット素材が使用されており、レンズに紫外線カットコートを施したレンズのように経年変化による紫外線カット性能の低下がありません。
レンズ使用開始年目
レンズ使用開始年目


WILEY X®のSELENITE™レンズは素材自体がUV(紫外線)カット性能を有しています。

UVコートを施した紫外線カットレンズでは、経年劣化によって紫外線カット性能が低下したり、UVコート自体が剥がれてしまいます。そして可視光透過率が低い(濃いカラーレンズの)場合、より多くの光を目に取り入れるために瞳孔が開き、より多くの紫外線が目に入ってしまう問題を持っています。

このようなUVカットレンズを使用し続けると最悪の場合、白内障や翼状片、角膜障害といった目の病気になると言われています。

しかし、WILEY X®のSELENITE™レンズは違います。素材自体がUV(紫外線)カット素材のため、UVコートが経年変化によって劣化したり、剥がれたりして、UVカット機能が低下することはありません。

有害な紫外線からも着用者の眼を確実に守るのがWILEY X®のSELENITE™レンズなのです。


LENS + FRAME = TOTAL UV PROTECTION - 総合的な紫外線遮断性能
WILEY X®のSELENITE™レンズおよびフレームは、紫外線カットに適したデザインを採用しています。例えば、一般的なサングラスやスポーツグラスでは紫外線カット100%と記載されていれば、着用者は「絶対に、完璧に紫外線から眼を保護してくれる」と考えるでしょう。しかし、実際には着用者の眼に相当量の紫外線が吸収されており、その吸収率は裸眼以上である場合があります。このような紫外線カット率の表記と実際に眼が吸収する紫外線量の大きなギャップをWILEY X®アイウェアは最新のレンズテクノロジーとフレーム設計で解決しています。

裸眼時の瞳孔の状態
一般的なサングラスにおいて、表記上の紫外線カット率と実際に眼が吸収する紫外線量の大きなギャップを知るために、まずは眼の瞳孔について知っていただく必要があります。
[Daytime] 明るく、眩しい太陽光の下では瞳孔を収縮させて眼に入る光を調整します。
[Night] 暗く、明かりが少ない場合には瞳孔が開いて、より多くの光を眼に入れようと瞳孔が拡大します。
レンズを通した瞳孔の状態
眩しい太陽光の下で無色透明のクリアレンズもしくは、色付きレンズのサングラスを着用した場合、瞳孔はどのように変化するのでしょうか?
[Use Clear Lens] 明るく、眩しい太陽光の下では裸眼時と同様に瞳孔を収縮させて眼に入る光を調整します。
[Use Color Lens] 明るく、眩しい太陽光を軽減する色付きレンズは夜間ほどではありませんが、より多くの光を眼に入れようと瞳孔が拡大します。
一般的なサングラスを着用時の瞳孔と紫外線
一般的なサングラスや欧米向けサングラスのノーズを単に高くしたジャパニーズフィットのアイウェアでは、仮に"100%紫外線カット"と表記されていても着用者の顔とサングラスには隙間が出来てしまい、そこから眩しい太陽光や紫外線が入ってしまう場合があります。

サングラスの紫外線カット率とは前方から太陽光が降り注ぐことを前提としています。太陽光が前方から降り注ぐ場合においては紫外線カットレンズが紫外線を遮断しますが、太陽光が後方にある場合や、後方に光を反射し易いガラスや白い壁がある場合には、顔とサングラスの隙間から太陽光と紫外線が入り込み、レンズに反射して眼に入ってしまいます。しかも、この時、眼の瞳孔は拡大しており、より多くの光を取り入れながら紫外線も取り入れてしまいます。

このように顔とサングラスが離れ、隙間が多い場合、常に着用者は太陽を正面にし、後方に反射物がないことを気にしなければ紫外線から眼を守ることはできません。このような使用方法は現実的ではありません。
WILEY X®を着用時の瞳孔と紫外線
WILEY X®アイウェアはフレームが顔に沿ったフレーム&レンズカーブを採用しています。太陽光が前方から降り注ぐ場合においてはWILEY X®の高性能光学レンズSELENITE™が紫外線を遮断します。太陽光が後方にある場合や、後方に光を反射し易いガラスや白い壁がある場合でもWILEY X®アイウェアは着用者を太陽光と紫外線から守るように設計されています。
また、WILEY X®の高性能光学レンズSELENITE™に偏向機能が付加した「FILTER8™」は水上や雪上など、光や紫外線の強度が下がらずに高い反射率で四方八方から乱反射するような状況下で、顔とアイウェアの小さな隙間から入った微量な光や紫外線さえもレンズ内側で反射しないようにAnti-reflective coating/反射防止コーティング VIOLET4™が施されています。
Return Top